怒りを解き放つことによって、癒された
4年程前のある日、手に醜いイボがあることに気がつきました。初めは無視していたのですが、やがて非常に気になってきました。どんな問題に直面しても、私は、いつもそうしてきたのですが、キリスト教科学で教えるように、積極的に祈らなければならないことに気づきました。初めのうち,私は身体的なレベルの問題として、状況を解決しようとしていました、しかし、それは誤ったやり方でした。私はイボが望まれないもので、醜...
神の人生設計に従う決意
手紙の封を切ると、「抵当請け戻し権喪失の通告」と書かれていました。私は、すっかり落ち込んでしまいました。3ヵ月間、住宅ローンの返済ができずにいたので、そんな手紙がそのうちに来ることは分かっていましたが、それでも、この通告にはショックを受けました。私は、仕事をしている姉と退職した母と共同で家を買っていました。しかし、姉が結婚して家を出てから事情が変わりました。母と私では、もうその家を保つ余裕は...
いじめられたの? 神は、解決の方法が見つかるように、助けてくれます
ぼくは、去年の9月にシニアスクール(小学校6年生)に入りました。はじめは、新しい学校の決まりや、それぞれの先生に慣れていくことなど、とても面白いけれど大変でした。それに、クラスのみんなと、すぐに仲良くなりたいと思っていました。3週間くらいたったとき、ぼくに意地悪なことをしたり、言ったりする、男の子が出てきました。毎日、その子は、クラスのみんなは、ぼくのことが嫌いなんだと言ったり、クラスのみん...
脳腫瘍と診断されたものが、癒された
私の夫は、アメリカ陸軍に3年勤務したあと、2004年4月、人道的支援のために、ハイチに派遣された。その時は、気づいていなかったが、夫が去って約1か月経った頃から、私は、さまざまのことに腹立たしく感じるようになっていた。夫を何千マイルも離れた地に送った陸軍に対して怒っていた。夫が、アメリカ陸軍に入るのは良いことだと最初に考えたことにさえ、怒っていた。その上、時々起こる日常的な出来事にも、不満を...
頂上からスタートする
わたしの宮に食物のあるように、十分の一全部をわたしの倉に携えてきなさい。これをもってわたしを試み、わたしが天の窓を開いて、あふるる恵みをあなたがたに注ぐか否かを見なさいと、万軍の主は言われる。—マラキ 3:10今日、多くの人々が、アメリカでも、また他の国々においても、厳しい経済状況がもたらす不安や混乱の中で、どうすれば安全を見いだすことができるか、答えを探し求めている。不況にあえぐ一般市民が...
就職活動への霊的アプローチ
カレン・マコイさんは、長年、人材開発の分野で働いてきました。そして、彼女は、ボストンの第一科学者キリスト教会の人材開発部主任を経て、今、読書室活動部の主任を務めていますが、彼女は、これまでたくさんの応募者と面接して、雇用情勢の変遷を見てきているので、編集部のロザリー・ダンバーが、雇用に関する彼女の考えを聞いてみました。もし、今、失業中の人に話しをされるとしたら、どんな霊的指針を示されますか?...
信仰を持つことの価値
コネチカット州ハートフォードにあるトリニティ大学(Trinity College) が行なっている、社会の価値観について学ぶプログラムが調査を行ない、その結果が、『USニュース&ワールド・リポート』(US News & World Report) 2009年3月16日号に発表されました。それによると、今日のアメリカの宗教事情のなかで最も急速に増えているのが、「信仰を持たない人々」であ...
地図に学ぶ
「マルコによる福音書」の中で、さまざまな出来事が生き生きとダイナミックに、そして詳細に記述されているのを読んでいると、「ツロとシドンの境になる地方に行かれた」(7:24、英語欽定訳聖書より)とか、「デカポリス地方を通りぬけ、ガリラヤの海辺にこられた」(7:31) などという語句を、つい見過ごしてしまうかもしれない。しかし、少し時間をかけてこの地方の地理を探索してみると、イエスの旅の記録につい...
「神の客」
神の国には、見知らぬ人も、外国人も、不安なよそ者もいない。ここでは、誰もが、神の国、すなわち、すべてを含む霊的領域の市民として、永久に安心してくつろげるのである。メリー・ベーカー・エディは、この真理について、『科学と健康—付聖書の鍵』の中で、次のような美しい言葉で書いている:「地上の巡礼者よ、あなたの住家は天国である。見知らぬ人よ、[よそ者よ]、あなたは神の客である」(p.254)。「神の客...
途切れない絆で、私は神と結ばれている
2005年の夏、私は、大学教授として特に密度の高い、厳しい春学期を教えたあと、体調をくずしていることに気づきました。体の中で何か全く平衡感覚を欠いているように感じたのです。このバランスを失っているという感覚がますます強くなって、自転車に乗ることさえ自信がなくなってしまいました。日々の生活は、ゆっくり歩き、公共の交通手段や車を使って、続けていました。私は、キリスト教科学者として、健康に関するこ...